離婚調停から裁判になるケースは少ないについて

離婚調停から裁判になるケースは少ないこと

今現在、離婚調停をしているが

 

上手く進んでいない・・・・

 

そんな、人も多くいるでしょう

 

その中で

 

離婚調停で不成立なれば裁判を起こす事が可能なんですが

 

実際に、離婚調停から裁判にいったケースは離婚全体の、1%しかりません

 

なぜ、これだけ少ないのか?

 

その理由は

 

離婚調停では殆んどの人が解決しているから

 

相手もちゃんと、離婚調停に参加して話し合いを進めていれば

 

殆どが、解決します

 

もちろん、自分にとっては、不利な場合でも、(親権が取れない、慰謝料が安い等)があっても

 

一応の解決は見ます

 

しかし

 

解決できない場合もあります

 

なぜかと言うと

 

不成立になる原因としては、相手や自分が病気などで出頭できない等の理由が殆んどです

 

当たり前ですが

 

相手がいなければ、話し合いにはなりません

 

という事は、解決できない、不成立という事

 

お互いがちゃんと出席して話しあえば

 

調停委員も経験豊富なベテランが揃っていますので

 

なるべくお互いに納得できる条件で離婚できるようにしてくれます

 

ですから、離婚調停で離婚が成立しないケースは少ないといえるでしょう

 

それでも、成立しなかった場合は、離婚裁判になります

 

ですが、成立しなかった場合でも、離婚裁判する人は非常に少ないです

 

なぜなら

 

弁護士費用や時間がかかるから

 

裁判をしても判決までに、約1年ぐらいはかかりますし

 

弁護士費用も当然、かかります

 

そうなると、普通の一般人ですと、裁判するのを躊躇う傾向がありますね

 

お金がいっぱいあり、財産もある芸能人や有名人は、裁判するんでしょうけど

 

一般人が、お金と時間をかけて裁判する事は非常に、稀

 

その場合は、相手と話し合って、離婚するしかないですね・・・

 

相手が消息不明で連絡が全く付かないのであれば

 

離婚裁判をしたほうが、いいです

 

なぜなら

 

離婚裁判では、相手の所在がわからない場合

 

夫婦の義務を果たしていないとなり、離婚が確定する判決がでます

 

相手と連絡が付くのであれば、話し合いですね

 

その話し合いが拗れてしまったら、お金と時間を使って離婚裁判をするしかないでしょう

 

離婚裁判をする前に、テレビでも紹介された澁川良幸さんの情報を読んでください

 

私に相談してきた人にも読むように勧めた所、離婚裁判にならずに調停で解決できたというご報告も貰っています

 


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