裁判の判決が出たらする手続きについて

裁判の判決が出たらする手続きのこと

長い離婚裁判の判決が出たら必用な手続きをするようにしましょう

 

基本的には、結審が終わると1ヶ月ぐらいで判決がでます

 

判決が出る日は出廷する必用はありません

 

なぜなら、判決内容が記載された判決書が送られてくるからです

 

ここからが1番重要なんですが

 

この判決書の内容に異議がある場合は、不服申し立てをしてください

 

なにもなければ、判決が確定する事になりますので

 

2週間以内に不服申立てをする必用があります、この期間を過ぎてしまうと、その判決が確定するので、その内容に従わなければなりません

 

不服申立てのやり方については

 

家庭裁判所に行って、異議申立書に署名押印し、審判書の謄本を家庭裁判所に提出すれば、異議申立てになり

 

判決が無効になります

 

異議申立てする人は少ないのですが、どうしても、親権が取りたい、慰謝料や養育費に納得できない等の理由で異議申立てをする人もいます

 

ただ、多くが、弁護士費用や時間を考えて、裁判の判決に従う人が多いのが現状です

 

また、異議を申し立てる具体的な理由は必要ありません

 

異議申立てをして、次の判決がでるまでの期間は約半年〜1年ぐらいかかります

 

これだけの長い時間かかりますので、異議申立てを躊躇してしまう人は多くいますので、納得できるか、妥協できるかによりますね

 

今までのケースを考えると、やはり、親権を相手に取られてしまい、それが納得できなくて異議申立てをする人が多い

 

子供と一緒に住みたいと思うのは、どの親も同じですから

 

もし、異議申立てをしない場合は

 

判決が確定してから10日以内に離婚届けを提出しましょう

 

判決に異議申立てをするメリット

 

判決が変わる可能性があるという事ですね

 

ただ、新しい証拠が必用だったり

 

父親が子供の親権が取りたい場合は、毎日定時に帰る事を証明する会社のサインが必用だったりします

 

そうしないと、最初の判決と同じ判決が出る可能性が高いからです

 

特に、父親が親権を取るためには、子供を育てていくのに相応しいと裁判官に思ってもらわないとダメですから

 

子供の世話がしっかり出来るという事を証明するために、会社が定時で帰らせる事を約束した書類を提出するとか

 

実家の親が仕事中の子供の世話をしてくれるとか、そういう、事をできるようにならないと、なかなか父親に親権がわたらないので

 

親権に納得できずに異議申立てをする場合は、このような事に注意してください

 

まとめますと、裁判の判決が出たら

 

2週間以内に異議申立てをするかどうか決める

 

2週間立って、判決が確定してから10日以内に離婚届を提出する

 

このような事を覚えておいてください

 



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