慰謝料は精神的苦痛の損害賠償ですについて

慰謝料は精神的苦痛の損害賠償ですよ

慰謝料と聞くと、ハリウッドなどの芸能人が離婚した時に聞くと思います

 

慰謝料で10億円払ったなど、一般人からすれば想像もできないような金額が慰謝料として払われています

 

そのため、離婚=慰謝料と思っている人も多いでしょう

 

しかし

 

離婚するからといって、慰謝料が必ず貰えるわけではありません

 

慰謝料は相手から受けた行為によって精神的苦痛を受けた場合にもらえるお金です

 

慰謝料が貰えるのは、DVを受けた、相手が不貞行為をした等です

 

相手に明確な離婚の責任がある場合は慰謝料を請求できます

 

慰謝料に2種類あります

 

離婚原因慰謝料

 

離婚自体慰謝料

 

この2つです

 

離婚原因慰謝料

 

離婚原因慰謝料は、不貞行為や暴力によって支払われる慰謝料です

 

つまり、浮気されたDVされたなどの原因によって離婚した場合

 

相手に慰謝料を請求する事ができます

 

離婚で一番多いのもこのような原因ですから、慰謝料も離婚原因慰謝料になります

 

離婚自体慰謝料

 

離婚自体慰謝料は、相手からいきなり、こちらに原因がないにも関わらず離婚を迫られた場合に精神的な苦痛に対して支払われる慰謝料です

 

つまり相手に好きな人が出来た、あなたと一緒に住みたくない

 

このような一方的な理由によって離婚する場合は、離婚自体慰謝料を請求する事ができます

 

ようするに、お金を払ってくれたら離婚してあげるよという感じでしょうか

 

例えば、100万円払うから離婚してください!

 

と言ってきてそれに合意したら、その100万円が離婚自体慰謝料だと思ってください

 

 

このように、慰謝料といっても2種類あります

 

離婚する場合は必ずなにかしらの原因があります、その原因によって慰謝料を請求する事ができます

 

慰謝料の金額については相手の収入や財産によって変わってきます

 

芸能人のように何億円も慰謝料をもらえるわけではありませんからね

 

普通のサラリーマンの場合ですと、慰謝料100万円ぐらいでしょう

 

それプラス、財産分与に子供がいれば養育費も請求することができます

 

ただお金が絡んでくると、離婚までに時間がかかり泥沼化する事もあります

 

その時は、離婚調停を申し立てて解決するといいでしょう

 

離婚調停をして有利に進めたい場合は、実践的な情報が必要になってきます

 

そのような場合になった時は、以下の情報を参考にしてください

 


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