慰謝料を請求できる、できないケースについて

慰謝料を請求できる、できないケースのこと

慰謝料の請求が認められるケースと認められないケースがあります

 

それは離婚の原因によってきまります

 

ではどのような離婚原因が慰謝料を貰えて、どの離婚原因が慰謝料がもらえないのか

 

この記事ではそこを明確に紹介していきます

 

離婚の慰謝料が認められる離婚原因

 

・相手の浮気、不倫

 

・悪意の遺棄

 

・身体的、精神的な暴力を受けた

 

・生活費を渡してくれない

 

・ギャンブルなどで借金をつくり生活が破綻

 

・性行為を拒否、強要

 

・相手側からの一方的な離婚を申し込まれた

 

離婚の慰謝料が認められない離婚原因

 

・性格の不一致

 

・強度の精神的疾患

 

 

このような離婚原因の場合は慰謝料が請求できたり、できなかったりします

 

慰謝料が認められないケースとしてはやはり

 

性格が合わない、価値観が合わないなどの離婚原因の場合は慰謝料が請求できません

 

そのため、価値観や性格が合わず離婚する芸能人も多いですがその場合は慰謝料という文字はないですよね?

 

だって、このような原因だと慰謝料は請求できませんから

 

また、相手がうつ病や統合失調症などの精神的な病気にかかっていてそれにどうしても耐えられない・・

 

という理由で離婚する場合も慰謝料は認められません

 

なぜなら、精神的な病気ですから、病気を理由に離婚する場合は慰謝料は認められないのです

 

このような理由の場合は、慰謝料は諦めてください

 

しかし、慰謝料は無理でも財産分与や養育費などはしっかりと請求する事ができますので

 

そこは間違わないでくださいね

 

ここに書いた事は、あくまでも、慰謝料の事なので

 



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