養育費の金額は?について

養育費の金額とは?

養育費の話し合いで一番問題になるのが、その金額ではないでしょうか?

 

どちらも、多く貰いたい、できるだけ払いたくない

 

この考えがありますので

 

なかなか、具体的な金額を決めていくのには時間がかかります

 

また、どのくらいが相場なのか?

 

を調べている人も多いですが

 

養育費の金額は相手の収入によって変わってきますので

 

一律でこのくらいの金額とは決まっていません

 

話し合いで金額を決めていくしかないです

 

相場だから、この金額でお願い!

 

と言っても相手がその金額を受け入れてくれなければ、意味ないですからね

 

結局は、話し合いからは逃れる事はできません

 

参考までに目安の金額を紹介しておきます

 

子供1人の場合、月に4万円以下の割合が 70%にもなります

 

つまり、子供が1人の養育費は月に4万円以内で決着していることになります

 

この4万円が多いか少ないかは人によります

 

2人の場合は、8万という事になるか?

 

と言われるとそう簡単にもいきません

 

不況の時代に、毎月8万もの養育費を払える人がどのくらいいるでしょうか?

 

特に、地方の人だと厳しいですよね

 

2人で4万円という人もいます

 

ですので、収入にもよるので、話し合いをする事で決めます

 

その時に、必ず相手の生活も考えてあげること

 

養育費を少しでも多く貰いたい気持ちはわかりますが、相手の生活を考えないで

 

金額を要求してしまうと、相手も意固地になり養育費の金額を上げないという事もあります

 

それに、生活ができないと当然、養育費を振り込まないという事につながりますから

 

養育費を払っても相手が生活できるぐらいの金額は残してあげるようにすること

 

これが、毎月しっかりと養育費を払ってもらうコツです

 

途中で養育費の金額を増やす事ができる?

 

もちろん、できます

 

子供が高校や大学に行く場合、当然、学費がかかってきます

 

その分を多く請求する事ができます

 

話し合いで養育費を増やすことに同意してもらえればいいのですが、なかなかそうはいきません

 

そのような場合は、家庭裁判所に調停を申し立てます

 

そこで認められたら、慰謝料の金額が増えます

 



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