養育費は具体的に決める事について

養育費は具体的に決める事です

離婚の時に必ず議題に登るのが

 

親権、慰謝料、養育費、財産分与

 

これは必ずと言っていいほど離婚の時に話しあう事になります

 

お金の話しは苦手で・・・

 

そんな人も多いですよね、日本人はとくにお金の話しをするのを躊躇してしまう傾向があります

 

しかし、養育費や財産分与をしっかりと貰わないと後で後悔するのは自分ですし

 

生活も大変になります

 

法律で決まっている権利ですので、しっかりと貰うモノは貰っておくこと

 

では、子供がいる家庭で重要な養育費についてですが

 

養育費の金額や支払い方法は法律で明確に決まっているわけではありません

 

そのため夫婦での話し合いで決める必要があります

 

話し合いで決まらない場合は家庭裁判で決める事になりますが

 

多くは定額を毎月振り込む方法を選択します

 

中には子供が成人になるまでの養育費を計算して一括で払うケースもあります

 

いずれにしても、養育費の内容はしっかりと決めて、それを書面に証拠として残しておきましょう

 

公正証書にて残しておけば、未払いの時に対処できます

 

養育費の金額については、先ほど書いたように金額は決まっていません

 

相手の収入によって、話し合いで決めましょう

 

だいたい、3万〜10万ぐらいが相場ですね

 

これを、毎月決められた方法で支払ってもらう事になります

 

一番多いのが、銀行振込

 

顔を合わせずに養育費を受け取ることができるので一番選ばれている方法

 

2番目が、実際に会って受け取る方法

 

実際に会う事で、相手にしっかりと子供の為に払っているという状況を認識させる事ができます

 

支払い方法についても、公正証書に書いておきましょう

 

シングルマザーにとって、養育費は非常に大切なお金になりますので

 

後で振り込まれないというトラブルに合い、生活が大変になる事だけはさけるようにしましょう

 

それには、必ず公正証書を作るようにしてください

 

未払いの時に、給与の差し押さえなどが出来ます

 



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