養育費は離婚後でも請求できる事について

養育費は離婚後でも請求できること

現在のシングルマザーの約60%は一度も養育費を受け取っていないといわれています

 

なぜ、養育費を受け取らずに離婚してしまう女性が増えているのでしょうか?

 

その理由としては

 

夫の暴力などによって、一刻も早く離婚したい!

 

そんな思いから、慰謝料や養育費の話し合いをせずに離婚してしまった人が多いです

 

または、養育費や慰謝料はいならいから早く離婚してくださいと言って離婚した

 

または、夫からは養育費を請求しないなら離婚してやると言われた

 

など、色々な事情があり養育費を受け取らずに離婚してしまう妻が多いですね

 

そんな場合でも、後から養育費や慰謝料を請求する事ができます

 

そのためには、家庭裁判所に調停を申しこみましょう

 

しかし、注意してほしいのが離婚してから2年経った場合

 

その2年分の養育費も貰えるかといったら裁判官の見解にわかれます

 

養育費は子供が成人して就職して自立するまで払わないといけません

 

しかも、養育費の請求に時効はありません

 

子供が成人した後でも、家庭裁判所に調停を申しこめば、数年間の養育費を受け取る事ができるかもしれません

 

養育費に含まれる生活出費

 

・医療費

 

・交通費

 

・服や食費

 

・お小遣い

 

・適度な娯楽費用

 

・習い事の費用

 

・学費

 

これらが養育費となります

 

もちろん、相手の給与によってもらえる養育費は変わってきます

 

給与が低ければ養育費も少なく、多く貰っているのであれば養育費も多くもらえますね

 

平均では3万〜7万円が相場ですね

 

今の生活に3万のお金があれば、かなり生活が楽になるのではないでしょうか?

 

家庭裁判所に調停を申し込むのは弁護士も必要ないので、お金が手元に無い場合でも申し込む事ができます

 

また、離婚する時に慰謝料や養育費は要求しないという約束を紙に書かされたとしても、それは無効なので請求できます

 

なぜなら、養育費を貰うのは義務だからです

 



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