子供の連れ去り防止対策について

子供の連れ去り防止対策のこと

子供を連れ去られるのを防ぐために、法的な予防線を張っておくといいです

 

そのために、監護者の指定を求める調停を家庭裁判所に申し込みます

 

監護者は子供の身の回りの世話などをする人の事です

 

監護者として家庭裁判所が認めてくれれば、もし、相手側が子供を連れ去った場合は、未成年者略取罪になります

 

このように、法的な予防線を張っておけば相手側も罪になる事を恐れて子供を強制的に連れ去るような行動をしなくなります

 

つまり、監護者に無断で子供を連れて行った場合は犯罪になりますから

 

そう簡単に連れていく事ができなくなります

 

子供を連れて行かれると取り返すのが難しく、親権争いも子供と一緒に住んでいる人に比べて不利になります

 

離婚調停や離婚裁判になった時に、今現在、子供と一緒に住んでいる親が親権者として選ばれる可能性が非常に高いです

 

そのため、子供を連れ去られると親権を取る事が難しくなるのです

 

ですから、親権を取らせないように法的処置をしっかりと取っておきましょう

 

そうしないと、あなたが出かけている時、仕事に行っている時に子供を連れ去られる事になってしまいます

 

家庭裁判所に、監護者の指定を求める調停を起こす事で子供の連れ去りを強力に予防する事ができますし

 

万が一、連れ去られた場合は未成年者略取罪に当たりますからこの時点で、相手側が親権者に選ばれる事は無くなるでしょう

 

しかし、家庭裁判所に監護者の指定を求める調停を起こす時間がない場合はどうすればいいのか?

 

それは、相手と契約書を作る事です

 

いわゆるルールのようなモノですね

 

紙に、相手の同意がなく子供を連れ去る事はできない というような文面を書いて

 

この約束を破った場合は、親権者としての権利を失う と書くのもいいでしょう

 

そこに、相手の直筆のサインと印鑑を押してもらえばそれは法的な効果があります

 

離婚調停や離婚裁判になった時に、その契約書が力を発揮してくれるでしょう

 

このように、しっかりと紙に離婚するまでのルールを書いておくと後で余計なトラブルを増やす事はなくなりますよ

 



離婚

「女性専用」 スムーズな話し合いで、夫と離婚した場合


離婚解決

離婚調停で勝つ為の戦略


離婚調停を有利にする

賢く、合法的に養育費を多く貰う方法


養育費

子供の連れ去り防止対策関連エントリー