子供に悪影響がある場合は面会に制限をつけられるについて

子供に悪影響がある場合は面会に制限をつけられること

親権がない親でも子供と会える権利はあります

 

この権利は面会交流とよばれます

 

しかし、会う事で子供に悪影響を及ぼすと判断されると面会交流が出来ない事もあります

 

自分に非が無い場合も子供と会う事が出来ない事もあります

 

それは「子供が会うのを拒否した場合」です

 

この場合はどんなに自分に非がなくても、子供と会う事はできません

 

子供本人が会う事を拒否しているので、例え家庭裁判所でも会えと強制する事はできないのです

 

子供が拒否する以外に子供に会えなくなる場合を紹介します

 

面会交流が禁止、制限されるケース

 

・アルコール依存症や精神的に不安定になっている場合

 

・子供に暴力を振るう可能性がある場合

 

・子供が会いたくないと拒絶している場合

 

・子供を連れ去るような可能性がある場合

 

・相手が再婚して子供に悪影響がある場合

 

・子供に別れた相手の悪口を執拗に言う場合

 

・面会した後に子供が精神的に非常に不安手になる場合

 

他にもありますが、原則としては子供の発育や人格形成に悪影響があると判断されれば、面会交流は禁止または制限されます

 

上記に書いた理由に当てはまるのであれば、子供と会う事はできないでしょう

 

また、子供が会いたくないと言えば、当然、会う事はできません

 

離婚する時に約束しただろう!と思うかもしれませんが、子供が嫌だという場合は家庭裁判所も会えとはいえません

 

あくまでも、子供の意思を尊重します

 

なぜ子供が会いたくないと言うのか?と疑問に思う親もいるかもしれません

 

自分は子供に何かしたわけでもないのに、面会を嫌がられる理由が思い当たらないという人も多いと思います

 

その場合として考えられるのが

 

@今一緒に住んでいる親に気を使っている場合

 

A親権者の親から、親権を取れなかった親の悪口を聞いている場合

 

B離婚する前に、夫婦喧嘩を見てしまい恐怖心を持っている場合

 

 

この場合に当てはまっている場合は、子供が面会を嫌がる可能性があります

 

最初の、一緒に住んでいる親に気を使っている場合ですが、夫婦が嫌で離婚したのに自分だけ楽しそうに遊んでいるが悪いという気持ちに子供がなっている場合です

 

Aについては、一緒に住んでいる親から、例えば父親の昔の嫌な思い出を子供に言ってる場合は、それを聞いて子供も父親の事が嫌いになってきてしまい面会を嫌がるケース

 

Bは、離婚する前に何度も夫婦喧嘩のような言い争いをする事もあるでしょう

 

それを子供に見られた、聞かれていてそれが恐怖心が芽生えてしまい会ったら自分もそういう事をされるのではないか?という気持ちから面会を嫌がる事があります

 



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