親権者が行方不明の場合について

親権者が行方不明の場合のこと

親権者変更の調停は、現在の親権者の所在地の家庭裁判所で行うものですが

 

親権者が行方不明の場合は、子供の所在地の家庭裁判所に審判を申し立てます

 

これは、親権者が子供を夫の所に置いて、行方不明になったケースです

 

この場合は、子供の祖父母でも申請できます

 

親権者が子供を置いてどこかに行ってしまったわけですから、育児放棄ととられ親権者の変更が許可されます

 

親権者の変更が許可されたら、10日以内に市区町村の役所に親権者変更の届出を提出しましょう

 

その時に必用なのが、調停書謄本、審判書謄本、確定証明書が必用になりますので忘れずに持っていきましょう

 

子供を置いて行方不明になるケースは少ないですが、あるにはあります

 

子供を置いていくケースで多いのは、離婚した相手に子供を預けた後に行方不明になるケースです

 

約束の時間になっても迎えにこないので電話しても出ないので、家まで行ったら家の中はもぬけの殻になっていたという場合

 

または、いきなり子供を離婚した相手に置いていった場合

 

このようなケースがあります

 

この場合は、新しい相手が見つかり、子供がいると新しい生活の邪魔になるので置いていくという理由が多いです

 

正直、子供を置いていくという行為は誰にも納得させる理由はありません

 

だって、子供を置き去りにする、捨てたわけですからそのような人間を見方する人はいません

 

自分の子供よりも、新しい恋人を選んだわけですから子供に一生恨まれてもしかたありません

 

まぁ、そういう人は今、このサイトを見ている事はないですけどね

 

子供を置いて行かれた場合は、親権者の変更をする必要があります

 

これは、離婚して、親権が取れなかった親が家庭裁判所に親権者の変更届けをする事で簡単に親権者の変更ができます

 

子供を置き去りにする親に親権者の資格はありませんから、簡単に親権者の変更が認められますよ

 



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