面会交流の取り決めについて

面会交流の取り決めのこと

親権がどちらかに決まった場合は、面会交流といって子供と会うルールを作ります

 

月に何回会うのか? 何時から何時まで会うのか?

 

これをしっかりと決めましょう

 

そうしないと、会うのが少ないとか帰りが遅いとかそういうトラブルになってしまう事があるからです

 

そのため、回数や時間はしっかりと決めましょう

 

そうする事で後々、トラブルになる事を防げます

 

しかし、それ以上に大切なのがやってはいけない禁止事項を決めることです

 

例えば、無断で子供に合わない、帰る時間を守らせる等です

 

よくあるトラブルは、子供が帰りたくない、泊まりたいと言うので親権者に許可なく泊まらせた等です

 

子供にとっては嬉しい事かもしれませんが、親権者を怒らせる事にもなります

 

些細な事でも、親権者に相談して、もう一日泊まらせたほうがいいのかを相談しましょう

 

もちろん、禁止事項も書面に残しておくことが大事です

 

面会交流の決めるポイント

 

  • 子供との面会の頻度はどのくらいにするのか
  • 時間はどのくらいにするのか
  • 会う場所をどこにするのか
  • 子供の誕生日は、どうするのか(親子で誕生日を祝うのか)
  • 宿泊を認めるかどうか
  • 子供との電話やメールはどうするのか
  • 子供の運動会等に参加していいのか

 

 

これらをしっかりと決めましょう

 

そうする事で離婚後に、言い争いやトラブルになる事を防ぐことができます

 

せっかく離婚したのに、離婚した後で色々と面倒な事になりたくないですよね?

 

だったら、しっかりとルールを決めることです

 

ルールを破ったら、子供と会わせる事が無理になるという事を相手に伝えるのもいいと思います

 

親権が無くても親ですから、子供と少しでも長い時間一緒にいたい

 

一緒に暮らしたいという気持ちはありますから、そういう気持ちを抑える事ができず家に泊まらせたり、帰らせないという事があります

 

相手側がどうしても子供を返してくれない場合は

 

家庭裁判所に子供の引渡を求める調停申立をします

 

大半はこれにより、相手も子供を引き渡してきますが、これに応じない場合は

 

自動的に審判手続きになります

 

つまり裁判官が判決を言い渡すという事になります

 

こういう風になっても親権者が有利ですから、最終的には親権者の親の所に子供が帰ってきます

 

色々なトラブルがありますが、親権者が有利になる事には変わりありません

 



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