離婚の話し合いで決めた事は文章に残しておく事について

離婚の話し合いで決めた事は文章に残しておく事です

離婚で決めた内容はしっかりと文章に残しておきましょう

 

これは基本中の基本です

 

特に金銭面での内容は重要ですので、一語一句しっかりと残すように!

 

財産分与の割合、慰謝料の金額、養育費の金額等事細かく書きましょう

 

書類は、法的効果のある公正証書から、ノートに書いたような簡単なものまで色々あります

 

これのどちらでも構いませんが、1つだけ重要なのが「自筆署名」「印鑑」を必ずもらいましょう

 

これは相手が同意したという証拠になります

 

絶対に忘れないで下さい、これを怠ったばかりに、相手がそんな事は聞いていないとしらばっくれる事がありますので

 

言葉だけの約束はなんの効力もありません

 

文章に書いてもらいそこに、署名や印鑑を貰う事で初めて法律的にも効果があるのです

 

相手がしっかりと約束を守ろうとする気持ちがあれば、紙に書いて実印を押す事をためらう事はないでしょう

 

約束を初めから守ろうとしない場合、紙に約束を残す事を嫌がったりします

 

ここで妥協してはいけません

 

早く離婚したいという焦りから、紙にしっかりと証拠として残さない人が本当に多いです

 

これでは、何かあったときに相手に慰謝料などを請求ができないし

 

裁判になった時もその約束を証明する事ができないので、こちら側が負けてしまう事もあります

 

ですから、話し合いでお互いに決めた約束ごとはしっかりと文章にして、相手のサインももらってください

 

初めての離婚ですと、色々と分からない事も多いと思いますし

 

不安な事もあると思います

 

そこで、本屋さんに売っている離婚の本では絶対に知り得ない

 

リアルな実践的な離婚方法を紹介します

 



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