話し合いの内容を残すなら公正証書が安心について

話し合いの内容を残すなら公正証書が安心です

離婚の時に財産分与や慰謝料の金額や支払い方法を話し合いで決めると思います

 

しかし、多くの人はこの話し合いの内容を口約束だけで終わらせてしまっています

 

これでは後で言った言わないの口喧嘩になってしまいます

 

後でトラブルにならないようにしっかりと、それを証拠として書面に残す必用があります

 

ではどうやって、証拠として残せばいいのでしょうか?

 

もちろん、普通のノートの紙に、決めた内容(慰謝料・財産分与・親権)等を書いて相手の署名と印鑑をしてもらえばいいのです

 

もちろん署名は、相手の実筆と印鑑を押してもらいましょう

 

さらに確実性を高める方法があります

 

相手を100%信じられない場合によく使われる「公正証書」を使いそれに書いて残すといいでしょう

 

初めての人は、「公正証書」と言ってもあまりピンとこないし、どういうモノなのかもわからないと思いますので

 

公正証書を簡単に説明しますと、公証人によって作成される公文書です

 

公正証書は法的な効力があるため

 

「公正証書」に書いた内容の通りに支払いをしないと裁判所から履行勧告や相手の給与を差し押さえる事ができます

 

これは非常に相手にプレッシャーを与える事ができますし、支払いをしっかりとさせる事ができます

 

そうすれば、途中で慰謝料や養育費を払わなくなっても裁判所から、給与の差し押さえまでできますから

 

しっかりとお金をもらう事ができます

 

このくらいしっかりと、やっておかないと後で苦労しますよ

 

今のシングルマザーは、養育費も貰えていない親が多いです

 

父親が途中で養育費を払わない事が多いのです

 

だから、シングルマザーはお金に困って、風俗をしているお母さんも多いです

 

このような事を防ぐためにも、「公正証書」を使ってください

 

そうすれば、給与の差し押さえができますから、必ず養育費をもらう事ができます

 

公正証書は金銭問題以外にも、子供の親権などの細かいルールも記載されます

 

相手からの支払いを確実にしたいのなら迷わず公正証書を作りましょう

 

公正証書の作り方

 

1:公正役場に行く(2人で行きます)

 

2:公証人に公正証書の作成を依頼する

 

3:公正証書の内容を確認して交付してもらいます

 

このような手順で作りましょう

 



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