離婚裁判で本人尋問を受ける時のポイントについて

離婚裁判で本人尋問を受ける時のポイントのこと

離婚裁判では本人尋問が必ずあります

 

慣れていない私達一般の人ですと緊張して喋れないかもしれません

 

できるだけ落ち着いてゆっくりでもいいので、質問に答えていきましょう

 

尋問を受けるときのポイント

 

・質問には結論だけ答える事

 

・陳述書に書いた事と違う事を話さない事

 

・あいまいな答えを言わない

 

・自分に不利になるような事を答えない

 

・嘘をつかない

 

・質問に関係ない事を話さない

 

・感情的にならない事

 

・相手に聞こえる声でしゃべる事

 

このような事を守っていれば問題ありません

 

緊張して少し、言葉を上手く話せなくても、ゆっくりと話して伝わるようにするといいでしょう

 

本人尋問を受けるときは、見た目もキチンとするようにしてください

 

見た目は関係ないだろうと思う人も多いかもしれませんが、裁判官も人間ですから

 

見た目が清潔感があって、しっかりとしている印象を与える事ができれば

 

話す内容にも説得力が出てきます

 

見た目に気をつけると言っても難しい事ではないです

 

髪は寝癖もなく普通に整っている、服装はスーツでもいいでしょう

 

または、柄物ではなく無地のシンプルな服にすると印象もよくなりますよ

 

さらに、話す内容もしっかりと弁護士と相談して決めてください

 

離婚に詳しい弁護士はどのような事を話すか、どのような事を質問されるかを知っているので

 

ある程度の話す内容をまとめる事ができますから、あとはそれをしっかりと言えるように練習すればいいだけです

 

もちろん、嘘はよくないですからね

 

相手が例えば、浮気、DV、等が原因で離婚する場合はその証拠もあるとより有利になります

 

そういう証拠がない場合は、言葉で説明するしかないですがその時も説得力のある内容を話してください

 

具体的に話すことで言葉にリアルティが出てきます

 

本人尋問は緊張するなという方が無理ですから、話す内容を紙に書いて話す練習をしてください

 



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