年金の変更手続きについて

年金の変更手続きのこと

年金は原則として20歳以上〜60歳未満の日本に住む人が加入する事が義務となっています

 

共働きで働いていて会社が年金の一部を払っている場合は、氏名の変更だけで済みます

 

しかし、配偶者の扶養家族になっていた場合です

 

結婚中に第三号被保険者だった場合は、離婚後は「第一」か「第二」被保険者に変更する必用があります

 

今までは専業主婦だったのが、就職して厚生年金や共済年金(第二)に切り替えるか

 

そうでない場合は第一被保険者に変更する必用があります

 

第一被保険者の手続きは年金手帳をもって役所で手続きをします

 

第二被保険者は就職した会社に年金手帳を渡せば会社が手続きします

 

手続きが完了すれば、変更は終わりです

 

年金は離婚した人にとっては凄く重要になります

 

若い時はいいのですが、熟年離婚や40代、50代で離婚してしまうと

 

言いにくいですが、再婚できる可能性は非常に少なくなります

 

そうしますと、将来、年金のお世話になる可能性が高いですよね

 

そのため、しっかりと年金の変更手続きや、年金をしっかりと収める事が大切になってきます

 

しかし、年金というのは満額払わないと、満足なお金は落ちません

 

年金は、25年以上払うともらえます

 

もし払い忘れがあったとしても、2年さかのぼって収める事ができます

 

免除申請をしていれば、10年もさかのぼって支払い可能です

 

では、もし、年金を25年以上払っていなかったらどうなるのでしょうか?

 

年金の金額も少ないわけですから生活に困りますよね

 

その場合は、新聞配達やシルバー人材センターなどの仕事をしてお金を稼ぐしかないです

 

それができない場合は、生活保護を受けて生活するしかありません

 

ある程度、年齢を重ねてから離婚する場合は、将来の事をしっかりと考えていかないと後で苦労する事になります

 

もちろん、お金に苦労するからという理由で、嫌々一緒にいるというのも本当に辛い事だと思います

 

多くの場合は、離婚後の経済的な理由により離婚しないケースが圧倒的に多いです

 

このような、離婚後の生活を考えるとやはり、年金というものの存在は非常に大きいですよね

 

ですからしっかりと年金を支払、そして、離婚したら変更手続きを忘れずに行いましょう

 



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