離婚後の生活苦で年金が払えない場合について

離婚後の生活苦で年金が払えない場合のこと

離婚して扶養から外れれば、自分で払う必用があります

 

しかし、離婚して生活が苦しくて年金が払えない場合もあります

 

大事なことは、払えないからといって滞納するのではなく、役所にいって年金の金額の免除や一部免除制度を利用するのが一番賢いやりかたです

 

滞納すればするほど、後で払うのが辛くなります

 

滞納するよりも免除制度を利用するといいでしょう

 

免除した場合は将来受け取る年金の金額が少なくなりますが、未納するよりもマシです

 

そして、免除した場合、あとで仕事が見つかり経済的な余裕ができたら

 

免除した人であれば、10年もさかのぼって年金のお金を払う事ができます

 

そうすれば、25年以上払えば、満額となり年金が多く貰えるようになります

 

経済的に苦しいからといって、年金を未納にすると、25年以上の満額になる事はできなくなります

 

なぜなら、未納の場合は、2年しかさかのぼって払う事ができないのです

 

このため、5年、6年と未納を長引かせると、年金が満額にならず最悪、年金が貰えないという事になってしまうんです

 

こうなってくると、老後の生活が非常に厳しくなってきます

 

今は、熟年離婚が流行っていますが、この年金の事をしっかりと考えて離婚するようにしましょう

 

勢いで離婚してしまい、後で生活が苦しくなり年金が払えず未納

 

そして年金が貰える年齢になっても満額を払っていないので年金が貰えないという事になってしまいます

 

特に、50代、60代で離婚する場合はこのへんをしっかりと考えてから離婚するようにしてください

 

若い人も離婚して年金が払えないのであれば、未納という事ではなく

 

免除申請をするようにしてください

 

行くのが面倒くさいという気持ちもあると思いますが、将来の事を考えるとしっかりと手続きをするのがいいと思いますよ

 



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