不動産、車を財産分与で手にした時の手続きについて

不動産、車を財産分与で手にした時の手続きのこと

財産分与で不動産や車を取得しても、その名義が相手の名義ならまだ自分の物になっていません

 

そのため、自分の名義に変更する手続きが必用になります

 

手続きに必用な書類

 

・所有権移転登記申請書

 

・権利証

 

・譲渡する側の印鑑証明

 

・譲渡される側の住民票が必用です

 

相手に必要な書類を早めに頼んでおきましょう

 

手続きを行う場所は登記所で行います

 

自動車を取得した場合は、名義変更は管轄の運輸支局で手続きできます

 

自動車を譲り受けてから、15日以内に旧所有者が申請するので、譲り受けた側が手続きする場合は旧所有者の委任状が必用になります

 

不動産の財産分与には税金がかかる

 

家屋、土地、不動産には譲る側、貰う側にも税金がかかります

 

不動産を取得した場合は、不動産取得税、登録免許税、不動産の固定資産税がかかります

 

不動産を譲る側にも譲渡所得税がかかります

 

色々な「税」がかかるので、そんなにお金が請求されるの?!

 

とビックリされる人も多いですが、これはしょうがないです

 

いくら、取り過ぎ!と言っても法律で決められていますから、しっかりと税金だけは払うようにしましょう

 

日本に住んでいる人、全員が同じ条件ですから

 

ある意味、不動産や車を財産分与で手にできるのはある意味、恵まれていると言ってもいいでしょう

 

多くは、不動産や車も財産分与で貰えずに、離婚するケースが多くあります

 

今は、不景気で男性(夫)も給料が少なく、不動産や車を持っていない事も珍しくありません

 

都会だと車を持っている事は少ないです

 

駐車場代だけで、5万とかしますからね

 

田舎の場合は必須ですが

 

そのため、離婚する時は何も貰えずに離婚するケースが増え、また、慰謝料さえも払って貰えないのも珍しくありません

 

この事から

 

不動産や車を財産分与で貰えるというのはかなり恵まれていると言ってもいいでしょう

 



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