熟年離婚の慰謝料の額について

熟年離婚の慰謝料の額のこと

熟年離婚でも慰謝料を請求する事ができると?明する弁護士

 

 

「熟年離婚をすると、慰謝料はどのくらいになるの?」

 

慰謝料を支払う側にとっても、受け取る側にとっても、気になりますよね。

 

中には、「慰謝料を十分に貰えなくても、別れられれば問題ない。」と言う方もいます。

 

でも、離婚後は、自分で生活していくのですよ?

 

本来なら貰えるべきものを貰わずに別れてしまうのは、もったいないでしょう。

 

正しく請求しましょう。

 

もしかしたら、長い結婚生活の間に、辛い想いをした方もいるかも知れません。

 

「配偶者に暴力を振るわれた。」と言うのも、医者の診断書など何らかの方法で証拠を残しておく必要があります。

 

相手の不貞行為にしても、証拠を残しておくのが良いでしょう。

 

子供のために離婚が考えられなかったと言う方もいるでしょう。

 

これは、仕方のないことです。

 

ただ、配偶者に辛い想いをさせておきながら、離婚に応じない人もいます。

 

こんな場合には、裁判所を利用して、知識のある第三者の目できちんと判断してもらうのが良いでしょう。

 

自分たちだけで解決しようと思うと、自分が不利になってしまうこともあり得ます。

 

仮に、相手が自分の話を聞こうとしなくても、第三者を介することで、自分の言い分をきちんと聞いてもらうことが出来ます。

 

しかも、第三者だからこその客観的な根拠もありますし、熟年離婚後の生活面に関することなども考えた判断をしてくれます。

 

ちなみに、熟年離婚は、結婚生活を送っている期間も長いので、慰謝料もそれだけ多くなります。

 

長い間受けた辛い気持ちを、ここでお金などのこれから役立つものに変えて、気分をリフレッシュ出来たら良いものですよね。

 

別れることだけに満足せず、その後の生活も満足に送れるよう、最後まで粘りましょう。

 



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